乳児 ヘルニア
スポンサードリンク
乳児のヘルニアとは
乳児のヘルニア?って言う方は、これからもヘルニアという言葉はいろいろな時に聞く言葉なので、乳児を持つ方はその意味を分かっていても良いですね。
”ヘルニア”の語源は「脱出」を意味するラテン語なんです。そして、中から外へ出る場合、つまり腹部の内臓が腹膜に包まれたまま腹腔の外へ出る外ヘルニアって言うのと、腹腔内の異常なスキマに内臓が入りこむ内ヘルニアと言う、この二つに大別されるんですが、一般にヘルニアと言うのは”外ヘルニア”を指すようですね。乳児や新生児に多いヘルニアは鼠径(そけい)ヘルニアと臍(さい)ヘルニアのようですが、その他にも、臍帯(さいたい)ヘルニアや横隔膜ヘルニアも見られるようす。
鼠径(そけい)ヘルニアは、外鼠径ヘルニアとも呼ばれて、いわゆる、脱腸と呼ばれている症状なんですね。胎児の腹膜は、男の子では陰嚢(いんのう)まで、女の子では外陰部までつながって袋状になっているようです。普通は、妊娠の後期にこの袋は自然にふさがるようですが、ふさがらない場合には小腸などが袋の外に出てきてしまいます。
鼠径ヘルニアでは、開いた腹膜が自然にふさがることは期待出来ないんです。なので、脱出した小腸が戻らなくなって、血行障害などの症状を引き起こし、とっても危険なんです。そこで、脱腸の手術をする必要があるんです。この手術は、赤ちゃん、いわゆる乳児の麻酔経験の豊富な医療機関で行なう事をお勧めします。
ネタ元
http://www.oyako-net.com/medicine_info/index.html
関連記事
乳幼児の脱腸
赤ちゃんが脱腸?
赤ちゃんが脱腸に
トラックバックURL

