脱腸バンド!身体の辛さや動きを楽に♪楽天新着情報▼即クリック!!▼
プラチナゲルマローラー!女性必見!!コロコロするだけでお肌プルプル♪▼即クリック!!▼

猫 脱腸

スポンサードリンク

脱腸に?
猫も脱腸になってしまうんです。

脱腸ってもうご存知かと思いますが、体の中の特定の場所に収まっているべき臓器などが、腹腔などの「すきま」から押し出された症状を言うんです。特に、いろんな臓器や脂肪組織などが詰まっているおなか(腹腔)にかかわる脱腸、つまりヘルニアが多いんです。

“出べそ”として知られている「臍ヘルニア」や、“脱腸”として知られている「鼠径(ソケイ)ヘルニア」などの他に、「横隔膜ヘルニア」や「会陰ヘルニア」などがあるんですよ。

猫は、犬に比べて脱腸・ヘルニアになるケースはかなり少ないようなんですが、その中で、最も多いのが「横隔膜ヘルニア」のようですね。

その「横隔膜」って言うのは、心臓や肺のある胸(胸腔)と胃腸や肝臓、腎臓などの臓器が集中するお腹(腹腔)とを隔てる、筋肉と腱からなる薄い隔膜で、肺呼吸に重要な役割を果たしているところなんです。この横隔膜が何らかの原因で裂けたり、形成不全だったりして出来た裂け目やすきまから肝臓や胃腸などが胸(胸腔内)に押し出されたものが横隔膜ヘルニアっていうんです。

猫がこの症状になると、肺が圧迫されて呼吸困難になったり、心臓が圧迫されてうまく拍動できなくなったり、胃腸が圧迫されて食欲不振になったり、嘔吐したりすることもあるようです。

猫で次に目立つのが、腸管や脂肪組織が脚の付け根、いわゆるソケイ部にあるすきまから大腿部の方に押し出された鼠径(ソケイ)ヘルニアやへその辺りのすきまから皮下に押し出されたり臍(へそヘルニア)になるケースのようです。

すきまが小さければ、脂肪組織の一部が出るくらいなんですが、大きくなると小腸などの腸管が出入りするようになってしまいます。これだけならさほど問題ではないんですが、腸管の一部がすきまに詰まって、この状態をカントンと言うのですが、血管がうっ血して腫れて、ついにその部位が壊死して腹膜炎などになることもあるんです。これを嵌頓(カントン)ヘルニアって言うんです。こうなると大変です。

で、猫の脱腸の横隔膜ヘルニアの原因で最も多いのが、交通事故などの突発事故のようなんですね。なので予防の基本は、外に出さず室内飼いにするのがいいようですが・・・。そして、発情期に起きやすい不意の飛び出しを抑える為には、避妊・去勢をするのも一つの方法ですね。愛猫に少しでも気になる症状がある時は、早急に動物病院でよくご相談下さい。

猫などの可愛いペット達は、一生懸命私達を癒してくれています。愛猫の脱腸、ぜひ治してあげたいですね♪

引用・ネタ元 
http://www.p-well.com/index.html

関連記事
犬にも脱腸?
金魚も脱腸が?


★ 最新記事
★ カテゴリー
★お気に入り&相互リンク